机上の論理じゃなくてベットの上での感覚

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2016年の一回目でした。

とても素敵な会場で講義をしたように見えますが、実はこの部屋は・・・。

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料理教室ができるようなお部屋だったりしたのです。

場所はどうでもいいとして、今月のえじり一座は頸椎についての講義をさせていただきまいた。

頸椎の一番はちゃんと触診できますか?

頸椎の二番のモーションパルペーションはできてますか?

やる方もやられる方も何だか眉間にしわを寄せながら・・・それじゃあ力が入ってしまって分からなくなるよ!!

ってくらいに・・・。

 

指先に神経を凝らして触ってみる。

力を抜いて、指先に集中すると分かってくる、今どこを触っているのか?

一番のコツは指先の力を抜くこと。

分かってるようでできてない事、それが力を抜くこと・・・。

 

今まで触ってた気になってたとみんなが口を揃えて言う。

それは無意識に骨を触るにはある程度の力を入れて触らないと届かないと思っていただけなのだ。

指先の力を抜くという事は言われると簡単な事なんだけど、けっこう難しい。

 

ついでに指先のどこで触るかもしっかりと意識しないとこの指の力を抜くという事は難しいのだ。

・・・と言いつつ僕ができる事だから誰でもできるのです・・・

 

本当に難しい事ではない。

ただ、ほんのすこしのコツを掴むだけ。

このコツがつかめたら筋肉だろうが靭帯だろうが骨だろうがちゃんと触れる。

机上の論理じゃなくてベットの上での感覚。

 

いろんなテクニックがあるのが整体やカイロプラクティックの面白いところですが、どんなテクニックだって触る事が出来ない治療家が覚えたところでしょうがない。

 

触るを徹底的に伝える。

触れれば

間接の矯正も

靭帯の調整も

筋肉の調整も

筋膜の調整も

できるのです。

 

あんまり自分で言うと信ぴょう性がなくなるので興味がある方は見に来てくださいね。

 

 

休憩を挟んでそのあとは

今年から毎年の恒例にようとしている

「S-1グランプリ」2016

今回のテーマは誰に身体を触られたいかグランプリ。

栄えある2016グランプリは!!

愛知県名古屋市のからだ工房Sara院長のあさのーさんでした。

 

楽しいえじり一座になりました。

ありがとうございました。