2015年11月26日レポート

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遅くなってしまいましたが、先月のEzyri Ichizaのレポートです。

11月は筋肉の調整にフォーカスを当ててみました。

筋肉を解す・・・

とよく言いますが筋肉を解す事が本当に有効なのでしょか?

そんな疑問を僕自身が以前から持っていたのですが、その疑問をIchizaの方々にもぶつけてみました。

 

筋肉は縮む事が仕事なわけで、正常な仕事をしている筋肉を悪者にするのは本当にいい事なのか?

異常に縮んでいる筋肉の拮抗筋はどうなっているのか?

そちらにフォーカスを当てる治療家が少ないのが現実。

 

拮抗している筋肉は伸びてるって事でしょ・・・

その伸びてる筋肉は異常じゃないの?

縮むことを仕事にしている筋肉が伸びてるって事は、これ・・異常だと僕は考えるのですが、その伸びてる筋肉に(しっかりと仕事をしていない筋肉)喝をいれて仕事をさせれば縮んだ筋肉(ちゃんと仕事をしている筋肉)は自然と伸びるのではないか?

 

筋膜にしっかりとアプローチする事ができると、筋肉に力を入れさせたり、抜かせたりできるわけですよ。

そのアプローチのテクニックを使って筋肉のバランスを取ってみると身体はどうなるのか?

 

僕としては臨床でいろいろと試しているので自分の中での結果はある程度蓄積させてある。

 

その臨床結果だけを伝えるのではなくて、自分で考えて、感じて、成果につなげていただきたいと思うし、そんな目線を持ってもらえたら、治療の幅が格段に上がるのではないかと考えております。

 

僕はこうするを真似していただく事も大いに結構ですし、僕のこうするを自分の臨床経験に当てはめて工夫する事が一番大事。

 

教えてもらうつもりでEzyri Ichizaに参加されるとびっくりされると思います。

 

僕が教える事が出来るのは、アジャストメントテクニックのコツと臨床から自分で経験した教科書に載っていない自分なりの工夫。

そして、整体技術とカイロプラクティックテクニックの基本の基本の基本の「基本」

 

12月は17日の木曜日がEzyri Ichiza の日

楽しみです。