2015/09/24 レポート

投稿日:

2015/09/24

第3回目のえじり一座の勉強会

今月は骨盤のスタティクパルペーションとモーションパルペーションそして上部胸椎の矯正。

基本が分かると全てのテクニックをする時の方法が分かる。

基本が分からずに多くのテクニックを覚えたとしてもそれは使えない。

 

方法だけをたくさん手に入れてもそれは無駄な努力。

基本のできない人は応用はできない。

 

だから、スタティックパルペーション・モーションパルペーションの検査のテクにクックを使って触る、診るという基本から行うのがえじり一座の勉強会のやり方。

 

骨盤の触診検査ができれば、腰痛関連筋の検査ができる。

って事は腰痛に対応できる。

整体屋が腰痛に対応できなかったら致命的でしょ・・・。

 

そのために分かるまで触る・診る。

分かるまで付き合うのです。

それが僕のやり方。

 

上部胸椎の矯正も基本が大事。

基本を素直に丁寧に行うと不思議とできるようなる。

今回の講義でも、整体・カイロプラクティックの技術の事が分かってないエステの先生が素直に基本を応用したら、簡単に矯正できた。

 

色々と勉強して沢山のテクニックを知っている整体・カイロプラクティックの先生が悪戦苦闘しながらできない・・・。

フルスパインの矯正テクニックで一番難しいのが上部胸椎の矯正と言われていますがそれもやっぱり基本を素直に実行することが重要なワケで、自分なりのやりやすいことを優先するとできなくなる。

 

全ては基本ができての応用ですからね。

 

そんな、きほんのきほんのきほんの「基本」を学ぶ場えじり一座はいつでも新しい団員を募集しています。

興味のある方はホームページトップのお問い合わせフォームよりお問い合わせください。

僕のできる事はあなたが出来るようになるまでお伝えします、付き合います。