7月度の講義予定

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第二回目となる「えじり一座」7月度の講義予定ですは、身体を診る。そして骨盤の触診と変位について、治療家・セラピストにとっての最重要項目である身体を診るという事についてもう一度、復習の意味も込めましてやっていこうと思います。

 

また、患者さんを一瞬で自分のコンフォートゾーンへ入れ込むテクニックもお伝えしたいと思います。

 

診る・触る・感じる。

 

どこを診る?

どこを触る?

何を感じる?

 

ここから治療の全ては始まるはずです。

初回だけでなく、毎回の事ですから、ついつい手を抜きがちの場所です、慣れてしまうところでもあります。

 

視点を変えると、見え方が変わる

見え方だ変わると、触り方が変わる

触り方が変わると、アプローチが変わる

アプローチが変わると、患者さんの気持ちも変わる。

 

視点の変化が治療の手数の変化に繋がる。

 

自分の中で決めつけてないでしょうか?

「決めつける」

一番怖い事です。

僕たちセラピスト・治療家が一番やっちゃいけない事です。

 

そんな診るに変化を起こすと、技術が変わる、指標が変わる。

 

そんな講義を行います。