一回目の講義が終わった

投稿日:

緊張と興奮の第一回目のえじり一座。
終わってしまった・・・。

本日の講義内容は治療家・セラピストの道具である「手」の使い方とその名称。

基本中の基本とい言いますか、基本に入る前の基礎知識の第1番目というところでしょうか。

教科書に書いてある事は教科書にお任せして、僕の伝えられる事は僕の経験からの事、道具である「手」を上手に使うコツ、それとほんの少しのこだわり。

基本も視点を変えてみると、とても面白い。

しかも「手」の使い方は癖がとても出やすですし、なかなか修正できないのが本音ですが・・・。
その癖が出やすい「手」を変える事が道具として使う第一歩です。

この道具として。
ってのが重要です。

道具としての「手」にどんな仕事をさせるのか?
板前の包丁
大工のミノ
どんな仕事をさせるかで交換する事が出来るのですが、人間の「手」は交換する事はできないです。
これを「手」にどんな仕事をさせるかで変えなければいけないわけで、これを変えるという視点を持っていない治療家の方も多いのではないでしょうか。

道具としての「手」を変える。

ここに今日の講義の全てが詰まってるかな。

来月はこの「手」を身体を測る定規として使う方法をお伝えしようと予定しています。

今日はお疲れさまでした。
ありがとうございました。

来月もみなさんと笑顔で会える事を楽しみにしています。

えじり